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漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (きわ) との境界となるところふちへりはし
    通りからいえば広小路の区域が門跡寄りに移る目貫な点から西に当る。(高村光雲 『幕末維新懐古談 浅草の大火のはなし』)
  2. (きわ) あるもの非常に近いあたりそば
  3. (きわ) ある状態なろうとしている直前
    その中ついに善蔵さんは病重り、気息を引き取るになったが(高村光雲 『幕末維新懐古談 家内を貰った頃のはなし』)
  4. (きわ) 物事きわまるところ。極限果て
  5. (きわ) 分際身の程身分
  6. (きわ) 物事程度特に才能器量などの程度
  7. (きわ) 江戸時代暮れまたは節句支払い時期
  8. (サイ) 何か行われるおり。場合
    自然現象予報の可能程度を論ずる際に忘るべからざる標準の一つはここに係る。(寺田寅彦 『自然現象の予報』)
  9. (サイ) ある場所場所との
  10. (ザイ) 分際身のほど

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

コード等[編集]

点字[編集]