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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「口」形のものをぐるぐる回る様(上下の「𫝀」「」は足を表す)、「)」の原字。「かわごろも」の意は、身に巻きつけまとうや皮ひもとして巻きつけることからか(「」・「」の解字参照)。
韋-bronze-shang.svg韋-bronze-shang-2.svg 韋-oracle.svg 韋-bronze.svg 韋-bronze-spring.svg

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金文 甲骨文字 金文

金文

簡帛文字 簡牘文字

小篆

流伝の古文字
西周 春秋時代 戦国時代 説文
(漢)
《六書通》
(明)

派生字[編集]

「めぐる」「まるい」の意を持つ会意兼形声文字

  • :人が丸く大きい、「」「」と同系で大人物を意味。
  • ):物を囲む。
  • :人を囲んだとばり(=
  • :方向が逆となる。
  • :ぴんと張った「たていと)」を左右に行き来するよこいと(=
  • :親株の回るをめぐるように繁茂する植物。
  • :ぐるぐる回って警備する。

意義[編集]

  1. かわごろもなめしがわ
  2. (「」)そむく
  3. (「」())かこむ

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

成句[編集]

中国語[編集]

*

人名[編集]

  1. 中国人のの一つ。百家姓第50位。

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

人名[編集]

  1. 朝鮮人のの一つ。

熟語[編集]

コード等[編集]