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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。風がさっと立つ音。『説文解字』には、「从風立聲」とあるも、「立」音と一致する例はなく、後代も蘇合切、悉合切など、[sɑp]であり[lip]とは音が遠い。
颯-seal.svg

小篆

説文
(漢)

意義[編集]

  1. 風が吹く
  2. 動き早い様子

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]


脚注[編集]

  1. 唐宋代の音は音節末子音[ p̚]の入声[sap]。日本語においては、単独音では「そう」となるものの、k,s,t,h([ʔ])音の前で促音化するという性質により、「颯爽」を「さっそう」と発音することなどから、「さっ」→「さつ」と慣用されたものか