コンテンツにスキップ

𡱖

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

漢字

[編集]
𡱖

字源

[編集]
  • 形声。「尸」 + 音符「朱」。[1]
    • 日本の国字とされてきたが、敦煌で発見された『天地陰陽交歓大楽賦』に同義で使われていることが発見された[2]。

意義

[編集]
  1. 女性器。

日本語

[編集]
表外漢字
訓


コード等

[編集]
文字コード (文字集合規格)
-
日本
中国
台湾
  • CNS 11643: 10面 0x3B67
  • 全字庫字形: 670567
字典掲載
新潮日本語漢字辞典 (2008) 2705
角川新字源 (2017) 2425

脚注

[編集]
  1. ↑ 『新撰字鏡』に「朱音」とある。
  2. ↑ 笹原宏之 著「国字(日本製漢字)と誤認されてきた唐代の漢字—供存文字に関する考察—」、沈国威、内田慶市 編『東アジア言語接触の研究』関西大学出版部〈関西大学東西学術研究所研究叢刊51〉、2016年2月