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Wiktionary・トーク:スタイルマニュアル

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出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
最新のコメント:1 か月前 | トピック:項目となりうる表記のルール制定について | 投稿者:M-30722

すでに確立・浸透済みの事項について追記

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本文書はいまだにいろいろと未整備なままで、初心者ユーザーに不親切な状態です。そのためまずは、日本語版ウィクショナリー内でに習慣として確立している基本的な事柄をいくつか追記したいと思います。新ルールの提案ではなく、あくまで利用者間でも意見相違なく受け入れているであろう浸透済み基本事項の明文化が狙いです。--Yapparina (トーク) 2021年11月20日 (土) 06:54 (UTC)返信

§「項目名」に以下の文を追記

ウィクショナリーの項目名は、特別な事情がある場合を除き、原則的に説明対象の言葉自体が項目名となります。

活用や格変化がある語については、基本形を項目名として立項します。基本形以外の語形のページを作成するかどうかは、言語によって慣習が違います。現在のところ、英語などの言語では変化形一式を立項してますが、日本語の動詞・形容詞・形容動詞の活用形などは立項していません。変化形を立項する場合も、ソフトリダイレクトの形式にし、語の説明は基本形のページへ集中させます。

§「項目の構成要素」に以下の文を追記

構成要素の内、「言語名の表示」「品詞名の表示」「語義の説明」はウィクショナリーで立項する上で最低限求められる構成要素です。その他の構成要素は、記載されている方が望ましいですが必須ではありません。自身で分かる場合のみ記載してください。

§「品詞」を以下のように変更

品詞章立てのテンプレートを使って章立てしてします。語義の説明及び用例の掲示もこのセクション直下で行います。

語義説明、用例掲示は箇条書きのマークアップで列挙します。品詞のセクション表示と語義の箇条書きの間に、見出しとして改めて説明対象の言葉、つまり項目名を表示します。この見出し表示にはテンプレートも用意されています。

入力内容ページ「dictionary」での表示結果

=={{en}}==
==={{noun}}===
{{head|en|noun}}
#意味。
#* 用例
#もう一つの意味。第二の意味。
#* 用例
英語
名詞

dictionary(複数:dictionaries)

  1. 意味。
    • 用例
  2. もう一つの意味。第二の意味。
    • 用例
§「語義」に以下の文を追記

語義が特定の専門的な分野で用いられる場合や、口語・文章語・俗語といった文体的・ニュアンス的な特性がある場合は、各語義説明の前(マークアップの*の後)に括弧書きでそれらを記します。この表示用には{{context}}{{タグ}}などのテンプレートが用意されています。

§「翻訳」を以下のように変更

テンプレート{{trans}}を使って章立てします。ここに他言語への訳語を記載し、リンクします。特別な事情がない限り、基本的には、翻訳の記載は日本語項目のみで行います。つまり、英語項目でドイツ語訳を記したりはしません。そのような英独辞書あるいは独英辞書としての機能は、英語版ウィクショナリーやドイツ語版ウィクショナリーへ委ねます。

関連が深いリンク

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現在、「「thing」の説明で「もの」や「こと」にリンクを付けたり「를」や「対格」の説明で助詞「を」にリンクを付けたりといったリンク先が記事と関連が深い場合」(には内部リンクする)、という記述があります。

助詞などの説明をするときには例外的に助詞に内部リンクすることについては、関連が深いかどうかというより、言及する形(『日本語の「」に相当』など)を取るかどうかで判断するのがいいのではないかと思います。説明の途中でたまたま「に」が使われている(上記の例での2つめの「に」など)部分は、「に」に言及している部分よりも、内部リンクが正当化されないと思います。--whym (トーク) 2025年8月6日 (水) 11:32 (UTC)返信

そのようにしていただいて構いません。この部分の説明の仕方が難しいので分かりやすくスタイルマニュアルの文面を更新していただければ幸いです。 --M-30722 (トーク) 2025年8月7日 (木) 14:11 (UTC)返信

項目となりうる表記のルール制定について

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提案 提案 項目として立てられる表記はその言語の文章で使われうる表記としたいと思います。例えば、日本語の場合はかなや漢字は可でローマ字表記は不可(Konoyōni Rōmaji dakede bunshōwo tsukuru kotowa sarenai.)、中国語の場合は漢字表記は(簡体字・繁体字とも)可、ピンインは不可(大学入学共通テストの問題等でピンインで文章が作られるケースはあるがかなり特殊な例)といった具合です。例外を設けたい場合はそれぞれの言語ごとに定める(例:中国語の同音異義語の収録場所としてピンイン項目を設ける)こととしたいと思います。以上に関してご意見ご質問等はございますでしょうか? --M-30722 (トーク) 2025年12月3日 (水) 17:37 (UTC)返信