Wiktionary・トーク:保護の方針

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

保護の対象[編集]

鯉沼久恵にて、削除テンプレートをはがす投稿がありました。Wiktionaryでの保護の方針はWikipediaに準ずることになっていたかどうか良く覚えていませんが、議論を妨害するためと見られる削除テンプレートをはがす行為を即時での保護の対象に追加するのを提案します。活動されている方は幾分少ないようにも見えますが、この項目は方針に盛り込んでもいいように思います。ご意見お願いします。--Ninomy--chat 2005年9月13日 (火) 13:41 (UTC)

また狙われそうなのであれば「反復される荒らし行為の標的になっているページ」あたりを準用して保護しておいて、別に一々細目を追加していく必要性はないように思います(明文化されたルールが全てではないと思ってますので)--Brevam 2005年9月13日 (火) 14:09 (UTC)
不文律だと新規参入者などに支障が起きる可能性や紛争を防ぐうえでも、事例としてでもよいので、なるべく載せるべきだと思う。--Shin-改 2005年9月14日 (水) 06:52 (UTC)
方針の本文が肥大するのは、見通しが悪くなるため避けるべきと考えます。どこかにまとめておくことには反対しませんが、ここ(ノート)なり、規定の後半にコンメンタールとして書くなり、本文を肥大化させない整理方法を考えるべきでしょう。書かないこともひとつの方法と思います。
また、細かいことを書きだすと、「具体的に書いてないことはやってよい」と解釈されがちなので、やってはいけないこと全ての洗い出しをしていただくか、本当に「書いていなければやってよい」レベルの方針と、「書いていなくとも方針に該当することはやってはいけない」とレベルの事例に分ける必要があるかと思います。--NJT 2005年9月14日 (水) 12:35 (UTC)

ご意見ありがとうございました。「なるべく載せるべき」「肥大化を防ぐために載せるべきではない」という意見が出ましたが、

  1. 方針自体には細々とした事例等は載せず、概要のみを載せる。
    「議論を妨げる行為のなされたページ」とか「慣例と管理者の裁量による」というのを案としてあげます。
  2. よって、どういう場合に保護するかは基本的に慣例と管理者の裁量に任せる(?)。
  3. 議論の余地のある場合は保護依頼等で行う
  4. 新規参入者などに対しては居酒屋などで対応する

とするのはどうでしょうか。もっといい方法があると思いますので、ありましたらご意見いただければと思います。これでいくと、この削除テンプレート剥がしは「慣例」として(暗黙の了解といいますか)保護対象にするということになるでしょうか。--Ninomy-chat 2005年9月14日 (水) 13:57 (UTC)

私も「書かないこともひとつの方法」ということに賛成です。「なるべく載せるべき」というのは繁文縟礼を招く発想のように思います。どうしても何か書いたものがほしいというなら、あるいはほとんどの言語版で採用されている大原則「ルールを気にしない」(Ignore all rules)を方針として導入してはいかがでしょうか(いくつかの言語版ではこれは、公式の方針として掲げられています。ルールを無視しろというのはルールはない何をしてもよいということではなくて、かかれたことに縛られるな、常識で判断しろ=書いていないことは裁量で対応しろ、ということです)。--Aphaia 2005年9月15日 (木) 10:19 (UTC)

なるほど、そういう手もあるわけですね。まぁ、削除テンプレートをはがすのは常識的に(おそらく)アウトでしょうから、そういう方針があればむやみに方針を肥大化させずに規制させることができるかもしれません。--Ninomy-chat 2005年9月15日 (木) 12:53 (UTC)

細かい部分は実行例を此の「解説」に掲示するのが良いのではないかと。--kahusi - (會話) 2005年9月18日 (日) 09:28 (UTC)