Wiktionary・トーク:日本語の発音表記

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母音の無声化[編集]

すみません。私、ンの前でも無声化が起きる日本語話者のひとりなんですけど……。Thanks--Midville 2006年5月10日 (水) 13:44 (UTC)

・・・日本語発音の無声化規則って、英語の綴字法則なみに不安定だなぁ。固定的な基準といえば仮名しかないし。ここで示すことによって「こうしろ」と決めてしまう感じになるのもまずいですね。―Soldupessi 2006年5月10日 (水) 14:07 (UTC)
そうですねぇ。発音は地方によってかなり違うし、変化していくものなので、言語の多様性を奪うほど不必要に規範的なのもまずいですね。現実から法則を見いだすなら、私、バリバリ無声化傾向の強い関東生まれですし、三音節以上の末音節だから、ともいえるし、一般には英語(米語)の影響ともいえるかもしれないですね。中学から、-tion [ʃən, ʃn] なんてやっていますから。Thanks--Midville 2006年5月12日 (金) 08:01 (UTC)
余談ですが、韓国の俳優ペ・ヨンジュンが日本のTVCFで、4音節中3音節も母音無声化する「好きです [sɯ̊kçi̊desɯ̊, sʷkʸdesʷ]」がなかなか発音できなくて苦労していましたね。寒い国なのに韓国には母音無声化そのものがないのか、日本の関西出身の俳優トヨエツみたいにどうしても母音無声化しきれない地方出身なのか。Thanks--Midville 2006年5月12日 (金) 08:13 (UTC)

アクセントの表記[編集]

本文にあるもの以外の方法として、Wiktionary:アイヌ語のカナ表記#アクセントの表記があります。スタイルマニュアルとして決めておいた方が良いと思うのですが、アクセント辞典に可能な限り合せた方が良いのでしょうか。

他の案を先ずは出して見ます。罫線だけでは端と橋が区別出来ないので枠線を利用:

  • トー
  • ケン

アクセントの矢印はその儘で母音無声化の部分を変更:

  • ア↗ートー
  • アイ↘ケン

--kahusi (會話) 2006年10月25日 (水) 15:16 (UTC)

日本語(東京式アクセント)の場合、アクセント核(高→低と変わる直前)を示すべきでしょう。「方言」は単独で発音した場合「ほ↗うげ↘ん」のように第1モーラが低く発音されますが、付属語が付いた場合、例えば「この方言は」の場合、「こ↗のほうげ↘んは」のように単語「方言」の第1モーラは高く発音され、音節の第1モーラが低く発音されます(ただし、話者が「この」を別の音節として意識したときはこうなりません)。このことから、単独で発音した場合の第1モーラは、音節の第1モーラであったため偶々低く発音された、すなわちアクセントではなくイントネーションであることがわかります。それに対し、高→低と変化する位置は、前に付属語が来ようが、後に付属語が来ようが単語ごとに決まった位置から変わらず、アクセントであることがわかります。また、「端」は無アクセント(アクセント核がない)であるため、前後に付属語が来た場合「こ↗のはしは」のように発音され、「橋」は第2モーラにアクセントを持つため「こ↗のはし↘は」のように発音されます。
表記方法については、WMFプロジェクトの方針としてw:WP:NORがありますから、既存の表記方法がない、またはwikiの表記方法で再現が困難であれば別段、可能であれば既存のものを用い、独自の表記方法を発明するのは避けるべきでしょう。既存のものとしてはWiktionary:アイヌ語のカナ表記#アクセントの表記に示されている「日本語発音アクセント辞典」(NHK放送文化研究所)「新明解日本語アクセント辞典」(三省堂)の傍線式、簡易的に「大辞林」、「新明解国語辞典」の数字式がありますので、いずれかを採るべきでしょう。
傍線式の場合
  • 他の方式のアクセントの表記にも使える場合がある。(京阪式アクセントにはモーラ中での上下があり、難しい。参考:『アクセントの表記法一覧』、藤月、2005/11/05
  • スタイルシートを使って表示しなければならないので、テンプレートが必要になる。
  • 無アクセントの場合と、アクセント未記入の区別がつかない。
数字式の場合
  • 上記傍線式の得失の逆
という得失があります。どちらにしましょうか?--NJT 2008年1月10日 (木) 10:22 (UTC)
アクセシビリティを考えると数字の方が良いのでしょうけど、直感的では無いのが気になる処。併記でも良いかも知れません。
  • 0
  • シ 1
  • 2
  • ー(ク)トー 0
  • イ(チ)ケン 3
括弧は『日本語発音アクセント辞典』で利用されている母音無声化の様式(破線丸囲み)の代用です。
『新明解日本語アクセント辞典』では、「高低が変る部分」として上破線と上点線がありますが、これは分解して両様書いた方が良いでしょう。--kahusi (會話) 2008年1月11日 (金) 09:20 (UTC)
アクセント核の表記についての提案です。日本語アクセントの論文集では、˥] (半角)、(全角)などを下がり核(核の後ろの音が低くなる)に使うことがよくあります。
  • ハシ (0):端
  • ハ]シ(1):箸
  • ハシ](2):橋
この表記ですと、まずスタイルシートを用いる必要が無いですし、数字と併記すれば未表記と無核は区別できますから、私はこれを推します。
NJTさんの指摘にあるとおり、東京式アクセントは「どこで下がるか=どこに核があるか」を問題にするシステムで、各モーラの具体的な高さは関係がありません。例えば、「箸」は「1拍目が高く2拍目が低い=シ」ということが決まっているのではなく、「1拍目と2拍目の間で音が下がる=ハ]シ」ということが決まっている、といえます。ですから、傍線式表記のように、各モーラの高低を指定する方法はあまり適当でないと考えます。
問題点は、]を用いた表記を採用している辞書などが管見では見当たらないので説得力に欠けるという点と、京阪式アクセントなどを表記する場合に、モーラ内の下降を ]] で表すのでリンクの標識と紛らわしいという点でしょうか。--さくみや かおる 2008年9月11日 (木) 07:31 (UTC)
For standard Japanese you can use ˺ (U+02FA, MODIFIER LETTER END HIGH TONE) and ˼ (U+02FC, MODIFIER LETTER END LOW TONE) which are AFAIK more suited for this case. IHMO, にほ˺ん is easier to read than にほ↘ん. 日本語で: ˺ (U+02FA, MODIFIER LETTER END HIGH TONE)と˼ (U+02FC, MODIFIER LETTER END LOW TONE)を使ったほうがいいと思います。ハ˺シとハシ˺のほうが読みやすいです。 --Aleχ 2011年2月15日 (火) 07:05 (UTC)

Template:母音無声化を作成。--kahusi (會話) 2006年11月28日 (火) 07:03 (UTC)