Wiktionary:正確性検証中/2018年

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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2018年1月[編集]

みずて[編集]

標記項目について、現在の定義は

「水手。その人が手を加えると、たとえ燃え盛っていた火でさえ勢いを失い、また、 火鉢や炬燵の炭火をも弱めてしまう習性を身に持つ人をいう。」

と記されておりますが、このような言葉は存在するのでしょうか。また、存在したとしてもWT:EPを満たす言葉なのでしょうか。

  • コトバンクで読めるデジタル大辞泉や大辞林 第三版での記述無し。[1]
  • 古い言葉の可能性を視野に入れて大日本国語辞典を確認しましたが記述無し。[2] コマ番号 439/739
  • グーグル検索で「水手」「みずて」「火鉢」「弱める」辺りを適当に組み合わせつつ検索してみましたが、当該定義での用例は確認できず。

正確性が立証できなければ項目自体の削除または除去が必要なわけですが、以下のように処置をどうするか少々悩ましい点があります。

当方の考えとしては、水手の読みのゆれの一つとして収容される可能性は残るものの、正規の辞書類で収容されていることが確認できないため、項目作成するほどの市民権を得た読みのゆれではないと判断し、削除が妥当と現時点では結論します。--Yapparina (トーク) 2018年1月8日 (月) 00:21 (UTC)

Yes check.svg 対処正確性もさながら、フォームその他がウィクショナリーの基準を満たしていないので、一旦「テスト投稿」という事で、即時削除で対応したいと思います。--Mtodo (トーク) 2018年1月8日 (月) 01:13 (UTC)

Itaalia keel‎Rootsi keel[編集]

et:w:Itaalia keel‎et:w:Rootsi keelを読むかぎり、地の文においては語頭は子文字表記です。正書法はいずれでしょうか。--Mtodo (トーク) 2018年1月14日 (日) 14:36 (UTC)

エストニア語の固有形容詞は文頭を除いて小文字始まりのようです。[3] p.18(pdfファイルとしては40ページ目) など。--Ryota7906 (トーク) 2018年5月5日 (土) 22:35 (UTC)
提案 依頼者 Mtodo さん、長期間放置されていますが、どうしましょう? 小文字表記が正しいものとして扱いますか? --Kanjy (トーク) 2018年7月14日 (土) 13:11 (UTC)
まず、正書法でないようですが、エストニア語習熟者の保証もないので、正確性検証できず「削除(移動は見送る)」でよろしいかと。--Mtodo (トーク) 2018年7月27日 (金) 03:47 (UTC)
  • 提案 これらの語句について明確な典拠が示されず「検証不能」で削除、という結論で宜しいでしょうか。 --Kanjy (トーク) 2020年7月24日 (金) 01:45 (UTC)
    (対処・削除)正確性を裏付ける証拠を示す主張がなされなかったため、正確性が立証できなかったものとして削除しました。--Mtodo (トーク) 2020年7月30日 (木) 01:24 (UTC)

2018年3月[編集]

ちぢれけ[編集]

「"ちぢれけ"」でのウェブ検索結果が非常に少ない。大辞林、大辞典言海に採録なし。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月14日 (水) 02:37 (UTC)

デジタル大辞泉の「ちぢれげ」の語義説明中にあります[4]。--Ryota7906 (トーク) 2018年3月14日 (水) 14:25 (UTC)
調査ありがとうございます。非常に見つけやすいところを見逃していたようです。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年3月14日 (水) 22:12 (UTC)
依頼者Naggy Nagumoさん、これは、問題なく検証されたという結論で宜しいのでしょうか? --Kanjy (トーク) 2018年5月23日 (水) 13:38 (UTC)
ほったらかしですみません。私自身はこの用法は聞いたことはありませんが、存続でよいかと思います。もう少し待って異論がなければ検証済みとしてクローズしましょう。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月23日 (水) 14:05 (UTC)
森鴎外訳『ファウスト』の1805-1810行のところで、「ちぢれけ」とふりがながふってあるのが確認できます。--Ryota7906 (トーク) 2018年5月25日 (金) 10:45 (UTC)
Ryota7906さん、調査ありがとうございます。納得しました。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年5月25日 (金) 13:26 (UTC)
Symbol confirmed.svg 検証済 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年6月10日 (日) 13:54 (UTC)

2018年5月[編集]

やっぱりうんざり[編集]

標記の両語ですが、互いに反意語の関係にあるのか、「やっぱり」の語源は反語の意味の助詞の「やは」なのか、また「やばい」と関連があるという記載は正しいのか、「うんざり」の語源のうち「うさ」は「憂し」から来ているのではないか、「うんざり」の語義として「話者の期待・予測との不一致を表す。」というのはありえるのかなど、疑問が多々あります。多くは編集された方の独自研究の域を出ないのではないかとも思いますが、もし裏付けとなる文献等をご存じの方はご提示をお願いしたいところです。--Ryota7906 (トーク) 2018年5月5日 (土) 21:54 (UTC)

  • 「うんざり」の語義記載「話者の期待・予測との不一致」に近いことが書かれた辞書はあります。コトバンクの小学館デジタル大辞泉「うんざり」の語義2です。同じ小学館の「日本国語大辞典第二版第二巻」 ISBN 4-09-521002-8 には「うんざり」語義1「予想外のことにがっかりしたり、びっくりしたりするさま、あきれ驚くさまを表わす語」とあります。他の各点については私も典拠を見つけかねています。 --Kanjy (トーク) 2018年5月20日 (日) 08:22 (UTC)
    • 提案 「うんざり」の語義記載「話者の期待・予測との不一致」について(関連して「やっぱり」の反意語であることについて)は検証されたものとして宜しいかと思いますが、いかがでしょう? それ以外は検証不能であったとして扱うべきかと思いますが、いかがでしょう? --Kanjy (トーク) 2018年7月14日 (土) 13:11 (UTC)
      • 「やっぱり」の語源の件ですが、日国には、「『やはり』の変化」とあり、「トーク:っ」中で引用した、浜田敦の論文「ハ行音の前の促音--P音の発生--」にも「やはり→やっぱり」とされています。「やはり」との関係を無視して語源を論じ得ないと考えます。--Mtodo (トーク) 2018年7月22日 (日) 15:16 (UTC)
        • 「うんざり」の「期待はずれ」という語義については了承しました。しかしそれが「やっぱり」の反意語であるかについては同意できないところがあります。例えば「その日もやっぱり暑くなった」という文を逆の意味になるよう書き換え「その日は意外にも暑くならなかった」という文を作り、この文の「意外にも」を「うんざり」で置き換えることができるかといえばできないでしょう。また、「作家がこんな文を書けばうんざりさせられる」という文を意味が逆になるように変えて「作家がこんな文を書けば納得させられる」としても、「納得」を「やっぱり」で置き換えることは困難です。「やっぱり」と「うんざり」は反意語として対等であるとは言いがたいように感じるのですが。
「やっぱり」は「やはり」の変化ということで、「やはり」を調べてみたのですが古語辞典には載っていませんでした。一方でコトバンクの「矢張り」には『史記抄』の用例がありました。『史記抄』は『史記』を室町中期の口語で注釈したものだそうで、この頃に用いられ始めた語だとすれば、古語における反語の意味の助詞の「やは」とは無関係の可能性が高いのではないかと思われます。--Ryota7906 (トーク) 2018年7月23日 (月) 05:37 (UTC)
Ryota7906さん、反意語についての異論は承りました。これら二語を反意語として挙げた典拠を見たわけではありません。これら両語は多くの辞書で副詞とされていますが、副詞として文修飾可能な「やっぱり」に対し「うんざり」は主にサ変名詞のように使われるという違いがあり、Ryota7906さん仰せのとおり強いて反意語として扱うべき理由はなさそうに思います。
さてRyota7906さん、この場は正確性検証、つまり現状の記述を支持する典拠を要求する場です。そろそろ正確性検証は終わりにして、未検証の記述は除去しませんか。語源の補充等については、この場より各語のトークページで議論するほうが相応しいかと。 --Kanjy (トーク) 2018年7月23日 (月) 13:46 (UTC)
分かりました。そのようにいたしましょう。ご調査・ご意見どうもありがとうございました。--Ryota7906 (トーク) 2018年7月23日 (月) 14:18 (UTC)
Symbol declined.svg 検証不能 未検証の記述を除去し、独自研究的な語義記述を一部修正しました。この場は終了し、続きは各語のトークページでお願いいたします。 --Kanjy (トーク) 2018年8月3日 (金) 10:56 (UTC)

2018年7月[編集]

ガット張り師弦張り師[編集]

根拠なしの記述などが理由で無期限ブロックされた英雄さんによる投稿。当該フレーズが辞書項目とするほど熟しているか検証願います。 --Naggy Nagumo (トーク) 2018年7月27日 (金) 00:49 (UTC)

Symbol comment vote.svg コメント「弦張り師」は、国語辞典系で一致するものはみられないものの、英和辞典(ランダムハウス、プログレッシブ、コンサイス、ウィズダム、研究社大英和)で「stringer」の訳語として採用、また、デジタル大辞泉でも「ストリンガー」の語義にも用いられている(というか出所はこのあたりなんでしょうね)ため、通用日本語と解しても問題ないかと。一方、「ガット張り師」なる語は、国語辞典系は勿論、英和辞典系の翻訳語としては、一切発見できませんでした。追放後ではありますが、こういうところが、彼が本プロジェクトに参加する適性がないことの証左(「でたらめ」を書く)ですね。--Mtodo (トーク) 2018年7月27日 (金) 03:21 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント「弦張り師」の定義で、「弦楽器やに弦を張る職人。」とありますが、参照したものでは「弦楽器の」とはありますが、「弓の」との記載のあるものはありません。そもそも、調律師も兼ねるであろう弦楽器の場合と異なり、射手が都度行えばいいだけの弓の場合に専門職能として成立するとは思えません(弓全体であれば、製作を含め弓師がいます)。これもでたらめっぽいですね。--Mtodo (トーク) 2018年7月27日 (金) 03:32 (UTC)
Symbol comment vote.svg コメント これらの語について、概ねMtodoさんの見解に同意します。「ガット張り師」はネット検索で僅かにヒットしますが個性的表現という感じであり、辞書に収録すべき語とは思えません。「弦張り師」についてはMtodoさん仰せの通り「弓」を削れば削除は免れるでしょう。弦楽器の弓には毛 (hair) を張ってもらう必要がありますが、弦張り師の出番はなさそうです。洋弓には stringer という用語がありますが、人ではなく道具を指します。 --Kanjy (トーク) 2018年8月11日 (土) 10:39 (UTC)
  • 提案 上記の通り「ガット張り師」は検証不能として削除、「弦張り師」は語義から「弓」を除去して存続、という結論で宜しいでしょうか。 --Kanjy (トーク) 2020年7月24日 (金) 01:45 (UTC)
    (対処・削除)「ガット張り師」については、正確性を裏付ける証拠を示す主張がなされなかったため、正確性が立証できなかったものとして削除しました。「弦張り師」は存続とし、語義から「弓」を除去しました。--Mtodo (トーク) 2020年7月30日 (木) 01:27 (UTC)