baba

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キクユ語[編集]

異表記・別形[編集]

発音[編集]

  • IPA: /βàːβǎꜜ/
1音節目の a は長母音である[1]
Benson (1964) では声調クラスの分類は「クラス6」で、他に同クラスの2音節語幹語には mũgwacĩnyamũ などがある。
  • 〔キアンブ方言〕
  • 〔ニェリ方言〕Kagaya (1982:35) によると、孤立形は [βàːβǎ] で、後ろに がある場合は [βàːβàꜜ] もしくは [βàːβǎꜜ]、前に がある場合は [βáːβà] もしくは [βáːβǎ]、前に ti がある場合は [βáːꜜβà] となるなど、前後に他の語が存在するか、存在する場合はどのような種類の語であるかによって声調の変動が見られるが、この変動のパターンは mothiũruo と同様のものである[3]
  • 〔ンディア方言〕Kagaya (1982:37) によると、孤立形は [βàːβà] もしくは [βàːβá] で、後ろに がある場合は [βàːβáꜜ]、前に がある場合は [βáːβà]、前に ti がある場合は [βáːꜜβà] となるが、この変動のパターンは rũhĩmothiũ と同様のものである[3]

名詞[編集]

baba クラス1

  1. お父さん親父

参照[編集]

  • (あなたの)thoguo;(彼の/彼女の)ithe

脚注[編集]

  1. "baba" in Benson, T.G. (1964). Kikuyu-English dictionary, p. 21. Oxford: Clarendon Press.
  2. 湯川恭敏 (1981).「キクユ語名詞アクセント試論――リムル方言について――」 『アジア・アフリカ言語文化研究』22, 75-123.
  3. 3.0 3.1 Kagaya, Ryohei (1982). "Tonal Analysis of Kikuyu Nouns in Three Dialects: Murang'a, Nyeri and Ndia." In Journal of Asian and African Studies, No. 24, 1–42.

バスク語[編集]

名詞1[編集]

baba

  1. ソラマメ (wp)

名詞2[編集]

baba

  1. よだれ

ポーランド語[編集]

baba wielkanocna(語義4)

発音[編集]

名詞[編集]

baba 女性

  1. 〔無礼に、軽蔑して〕アマ
  2. お婆さん
  3. 既婚田舎の女。
  4. 復活祭 (wp)の時期などに作られる円錐台状のケーキの一種。バプカ

格変化[編集]

類義語[編集]

語義2:〈お婆さん〉

語義3:〈田舎の女〉

語義4:〈バプカ〉

派生語[編集]

名詞:

関連語[編集]

名詞:

参照[編集]

語義1:

参考文献[編集]

  • Elżbieta Sobol (red.), Mały słownik języka polskiego, wyd. XI, Wydawnictwo Naukowe PWN, Warszawa 1994. ISBN 83-01-11052-X