コンテンツにスキップ

crémer

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

cremer も参照。

フランス語

[編集]

発音

[編集]

語源1

[編集]

crème + 接尾辞 "-er"

動詞

[編集]

crémer

  1. (他動詞) クリームくわえる
  2. (自動詞) クリームになる。
活用
[編集]

この動詞はcéderのように活用する。最後の語幹の母音が/e/ (表記: ‘é’)と無音の‘e’の前で用いられる/ɛ/ (表記: ‘è’)とで変わることを除いて規則的な -er動詞である。 単純未来と条件法現在で用いられる未来形の語幹は特別なケースで、1990年以前はこのような未来形の語幹は歴史的な発音 /e/を反映してcrémer- と書かれたが1990年にアカデミー・フランセーズは現代の一般的な発音/ɛ/を反映してcrèmer- と書くことを推奨した。それによりこの区別は活用を通して一貫している。2つの綴りは今日でもともに用いられている。

対義語
[編集]
派生語
[編集]

語源2

[編集]

ラテン語 cremāre からの借用語

動詞

[編集]

crémer

  1. (古語・廃語, まれ, 他動詞) 火葬する。
類義語
[編集]
活用
[編集]

この動詞はcéderのように活用する。最後の語幹の母音が/e/ (表記: ‘é’)と無音の‘e’の前で用いられる/ɛ/ (表記: ‘è’)とで変わることを除いて規則的な -er動詞である。 単純未来と条件法現在で用いられる未来形の語幹は特別なケースで、1990年以前はこのような未来形の語幹は歴史的な発音 /e/を反映してcrémer- と書かれたが1990年にアカデミー・フランセーズは現代の一般的な発音/ɛ/を反映してcrèmer- と書くことを推奨した。それによりこの区別は活用を通して一貫している。2つの綴りは今日でもともに用いられている。

上位語
[編集]
関連語
[編集]