mũcũthi

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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mũcuthĩ および mũcũthĩ も参照。

キクユ語

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異表記・別形

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発音(?)

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  • IPA: /mò(t)ɕòðì(ꜜ)/
Benson (1964) では声調クラスの分類は「クラス1」で、他に同クラスの2音節語幹語には gĩtekendakakĩama などがある。
  • 〔キアンブ方言〕

名詞

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cũthi クラス3(複数: mĩcũthi[3]

  1. 肉汁[3]
  2. マメモドキ科植物の一種、アゲラエア・ペンタギナ (Agelaea pentagyna, syn. A. heterophylla[3][4])[1]。Leakey (1977) によると、かつて強壮作用のあるスープを作るために用いられていた。

類義語

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語義2:〈アゲラエア・ペンタギナ〉

参照

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語義1:

脚注

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  1. 1.0 1.1 Beentje, H.J. (1994). Kenya Trees, Shrubs and Lianas. Nairobi, Kenya: National Museum of Kenya. ISBN 9966-9861-0-3
  2. 湯川, 恭敏キクユ語名詞アクセント試論――リムル方言について――」『アジア・アフリカ言語文化研究』第22巻、1981年、 75-123頁。
  3. 3.0 3.1 3.2 "cũthi" in Benson, T.G. (1964). Kikuyu-English dictionary, p. 83. Oxford: Clarendon Press.
  4. Leakey, L. S. B. (1977). The Southern Kikuyu before 1903, v. III, p. 1316. London and New York: Academic Press. ISBN 0-12-439903-7