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mũratho

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

キクユ語

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語源

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kũratha〈射る〉より派生[1]。

発音

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  • IPA(?): /mòɾàðɔ́(ꜜ)/(「モラゾ」)
Benson (1964) では声調クラスの分類は「クラス3」で、他に同クラスの2音節語幹語には kĩhaato、mbembe、kiugo、muku などがある。
  • 〔キアンブ方言〕

名詞

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mũratho クラス3(複数: mĩratho)

  1. 最初に設置される垂木 (wp)[1]。
  2. 〔北部方言〕垂木が乗る屋根を支える柱の表側の上に曲げた状態で配置される棒[1]。
  3. 伝統的な季節区分の一つで、九月から十二月のうちの特定の時期[3]。

参照

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語義1:

脚注

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  1. 1 2 3 “mũratho”, Benson, T.G. (1964年) Kikuyu-English dictionary, p. 373 オックスフォード: Clarendon Press
  2. ↑ 湯川, 恭敏「キクユ語名詞アクセント試論――リムル方言について――」『アジア・アフリカ言語文化研究』第22巻、1981年、 75-123頁。
  3. ↑ "mwaka" in Benson, op. cit., p. 6.