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nokan

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

アイヌ語

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カナ表記 ノカㇴ/ノカン

発音

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動詞

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nokan (自動詞, 1項動詞)

  1. ほそちいさい
  2. おさなわか

活用

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人称 単数形複数形
一人称 k(u)=nokannokan=as
二人称 e=nokaneci=nokan
三人称 nokannokan
不定称 nokan=annokan=an

対義語

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出典

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  1. 黒川てしめ (1969年), “24-8 カムイユカㇻ「ポンオキクㇽミ ヤイェイソイタㇰ(ココクンパイェヘーキント)」(小さいオキクㇽミが語った)”, 第2年次調査研究報告書3/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  2. 木村きみ (1969年), “21-4 ウエペケㇾ「モシㇼパサリヒタ ソアタイ タックス アㇻパアン」(斜里の村へ借金を請求しに私は行った)”, 第2年次調査研究報告書3/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  3. 平賀さだも (1969年), “8-2 カムイユカㇻ「トピパカムイ ヤイェユカㇻ(ヘウルル)」(沼貝の神が自ら物語る)”, 第2年次調査研究報告書1/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  4. 平賀さだも (1969年), “13-4 ユカㇻ「アペサㇰスクㇷ゚ ワッカサㇰスクㇷ゚」(火なしに育った、水なしに育った)”, 第2年次調査研究報告書2/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  5. 鍋澤ねぷき (1969年), “16-8 ルパイェユカㇻ「ウェンクㇽ フチ イレス」(貧乏人のお婆さんに育てられた)”, 第2年次調査研究報告書2/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  6. 平目よし (1969年), “19-5 ウエペケㇾ「ユペッ イㇼワㇰ ウコイキ」(湧別の兄弟げんか)”, 第2年次調査研究報告書3/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月
  7. 平賀さだも (1969年), “11-2 ウエペケㇾ「シㇼマオッテ」(シㇼマオッテ)”, 第2年次調査研究報告書2/3 (文化庁 アイヌ語の保存・継承に必要なアーカイブ化に関する調査研究事業), 2015年3月