かんなづき
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
[編集] 日本語
[編集] 名詞
- (古語・雅語)十月
[編集] 語源
古くから、八百万の神が出雲に集うため、出雲以外には神が居なくなる月と伝えられ、出雲では「神有月・神在月(かみありづき)」と称されるが、現在では後世の附会であるとされ、真の語源は不明である。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
|---|---|---|---|---|---|
| 睦月(むつき) | 如月(きさらぎ) | 弥生(やよい) | 卯月(うづき) | 皐月(さつき) | 水無月(みなづき) |
| 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 文月(ふづき・ふみつき・ふみづき) | 葉月(はづき) | 長月(ながつき) | 神無月(かんなづき) | 霜月(しもつき) | 師走(しわす) |