とお
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
[編集] 日本語
[編集] 名詞
とお【十】
- 個数が10個又は順番が10番目であること。
- 【十路/十歳 まれに 辻髪】10歳。
[編集] 翻訳
語義1
[編集] 古典日本語
[編集] 名詞
- 個数が10個又は順番が10番目であること。
- 10歳。
[編集] 語源
[編集] 用法
- 十以上の数
- 二十(はた、はたち、ふたそじ)、三十(みそ、みそじ)、四十(よそ、よそじ)、五十(いそ、いそじ)、六十(むそ、むそじ)、七十(ななそ、ななそじ)、八十(やそ、やそじ)、九十(ここのそ、ここのそじ)、百(もも)、千(ち)、万(よろず)。但し、百以上は、数の多いことを漠然と意味し、漢数字が入るまで実用的数詞として用いられたものではないと考えられている。
- 十以上の数の読み方
- 例えば、三十九を「みそじあまりここのつ」というように、「十の位」+「あまり」+「一の位」と読む。