足元から鳥が立つ
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
[編集] 日本語
[編集] 成句
足元から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- (比喩)自分の身近で思いも寄らなかったことが起こること。
- この事は誰にも相談したのではなく、自分でかく決心して身を退く覚悟をきめたのでありましたが、さりながら、足元から鳥の立つよう、今日からお暇を頂くというのも余りいい出しにくく、月に半月ずつの暇を貰いたいことを申し出ました。(高村光雲『幕末維新懐古談 身を引いた時のことなど』)