日本語 [編集]
助詞 [編集]
こそ(副助詞、又は、現代語でその分類を認める場合、係助詞)
- 前にくる語を強調する。
- 今こそ真価が問われるときだ
副詞 [編集]
こそ
- 大きな音(おと)を立てないように静か(しずか)に動いたり話したりする様。
- 親の目を盗んでこそっと出かけた。
類義語 [編集]
派生語 [編集]
古典日本語 [編集]
語源 [編集]
助詞 [編集]
こそ(係助詞)
- 前にくる語を強調する。「係り結び」をする代表的な助詞であり、已然形で受ける唯一のもの。ただし、この法則は、江戸時代に廃れる。
- あやしうこそ ものぐるをしけれ(終止形「けり」)(吉田兼好『徒然草』)
- 今こそ別れめ(終止形「む」)、いざさらば。(仰げば尊し)
- 好きこそ物の上手なれ(終止形「なり」)