一寸の虫にも五分の魂

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[編集] 日本語

[編集] ことわざ

一寸にも五分【いっすんのむしにもごぶのたましい】

  1. どんなに小さく弱い者でも、それ相応の意地や感情がありってはいけない。
    その他長いものには巻かれろ、という諺は徳川時代の平民境遇から発生した意味ふかい言葉である。一寸の虫にも五分の魂、という言葉も、等しくこれらの描写をもたぬ市民の心から産まれている。(宮本百合子 『パァル・バックの作風』)

[編集] 類義句

[編集] 同義の他国語のことわざ