出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。「(いど)」に、水がたまったさま「丶」を示し、元は本字が「ショウ・セイ」の音を有し「いど」を意味していたが、「井」に変わった。なお、「井」はものを取り囲んださまをかたどったもので「ケイ」の音をもつ(「」の)。「どんぶり」の意は、字形から「いど」に物を落としたときの「どぶん」という音をしゃれたもの。

意義[編集]

  1. (廃用)いど。
  2. (日本)どんぶり

日本語[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。
語義1
語義2のひとつ 鉄火丼

発音[編集]

名詞[編集]

  1. どんぶり)主に飯や麺類を盛るための陶器または磁器の食器。通常の飯椀よりは大振りであり、しばしば、がついている。丼鉢どんぶりばち
  2. どんぶりどん)語義1の容器に、飯を盛り、その上にさまざまな具材をのせて供する料理の分野。丼物どんぶりもの

中国語[編集]

*


朝鮮語[編集]

*


コード等[編集]