刻
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 漢字
刻
[編集] 字源
[編集] 意義
[編集] 日本語
[編集] 発音
[編集] 名詞
- (きざ) きざみ目。きざみ。
- (こく) 陰暦で用いられた時間の単位。水時計の刻み目に由来する。
- (こく) 一昼夜を12分し、それに十二支を配した時間。「子(ね)の刻」などという。定時法では昼夜の別なく12等分するが、不定時法では昼夜を別々に6等分するため、季節により一刻の長さが一定でない。民間では多く後者が用いられた。
- (こく) 一昼夜を100刻に分けた時間。定時法では昼夜を100等分するが、不定時法では春分や秋分で昼夜各50刻、夏至には昼60刻、夜40刻、冬至にはその逆となる。
- (こく) きざむこと。彫ること。
[編集] 熟語
[編集] 中国語
刻 *
[編集] 接尾辞
[編集] 熟語
[編集] 朝鮮語
刻 *
- ハングル: 각
- 音訓読み: 새길 각
- 文化観光部2000年式: gak
- マッキューン=ライシャワー式: kak
[編集] 熟語
[編集] ベトナム語
刻 *