出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]


日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (きざ) きざみきざみ
  2. (こく) 陰暦用いられた時間単位時計刻み由来する。
  3. (こく) 昼夜を12し、それに十二支配し時間。「子(ね)の刻」などという。定時法では昼夜なく12等分するが、定時法では昼夜別々に6等分するため、季節により刻の長さ一定でない。民間では多く後者用いられた。
  4. (こく) 昼夜を100刻に分けた時間定時法では昼夜を100等分するが、定時法では春分秋分昼夜50刻、夏至には60刻、40刻、冬至にはそのとなる。
  5. (こく) きざむこと。彫ること。

熟語[編集]

中国語[編集]

*

動詞[編集]

  1. きざむ、

接尾辞[編集]

  1. 時刻の単位表現。15分。
    2点1刻(=2時15分)、4点3刻(=4時45分)、1刻4点(=4時15分前、3時45分)

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

名詞[編集]

  1. きざむこと。

依存名詞[編集]

  1. 時刻の単位表現。15分。

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

動詞[編集]

  1. きざ

コード等[編集]

点字[編集]