朮
字源 [編集]
- 象形。十字の茎に「丶(実)」が点々とついた様、「秫(穀物であることを強調)」の原字。字源としては「米」に似るが、点を欠くことにより豊穣さを落としたものか。
派生字 [編集]
「ねばる」「へばりつく」「ながくつづく」の意を持つ会意兼形声文字。
- 怵:心がへばりついて離れない→おそれる。
- 沭:
- 述:あるものに添って行く→「のびる」「のべる」。
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- 術:ある道(「行」)にへばりついて取得する。→「わざ」。
- 訹:
- 鉥:長い金属→「はり」。
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意義 [編集]
- もちあわ。
- (中国)「術」の簡体字。
日本語 [編集]
熟語: 日本語 [編集]
中国語 [編集]
朮 *
熟語: 中国語 [編集]
朝鮮語 [編集]
朮 *
熟語: 朝鮮語 [編集]
コード等 [編集]