出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意。人が並んでくらべる様。
比 比 比 比
甲骨文字 金文 大篆 小篆

[編集] 意義

  1. くらべる

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

  1. (ころ) 時間時期限定する付いてだいたいそのであることを示すその時あたり。時分
  2. (ころ) 時節時期文語言い方。
  3. (ころ) 適当な時期潮時頃合い
  4. (ころ) 大きさ規模
  5. (ころ) 程度加減
  6. (ころ) 表す語に付いて、その前後漠然示す
  7. (ころ) 動詞連用形付いて、そうするのにちょうどよい状態である意味表す
  8. (ころ) 名詞付いて、そのでほどよいの意味表す
  9. (ころ) などの付いて、かなり時間経過したことを表す
  10. () くらべてみて同等同類であること。たぐい
  11. () 「詩経」の六義(りくぎ)一つ漢詩表現修辞による分類一つ物事にたとえて意味のあるところを表すもの。
  12. () 状態変化伴って量的変化起こるとき、もとのに対する変化割合、またはその逆数
  13. () a、b を同種とするとき、a が b の何倍かに当たるか、という関係を a の b にする比といい、a : b と書き「a 対 b」とよむ。 (wp)

[編集] 造語成分・略称

比律賓の第1字)

  1. フィリピンを意味する語を作る。

[編集] 熟語

[編集] 中国語

*

[編集] 介詞

  1. よりも。

[編集] 熟語

[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語

[編集] ベトナム語

*

[編集] コード等