出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意。「」を対象として「」で見ること。二者の向かい合う様。

[編集] 意義

[編集] 平声陽韻

[編集] 副詞
  1. たがいに。二者の間で。
    相互」、「相似」、「相違」、「相殺」、「相剋
    「年年歳歳花似」(年年歳歳花あひ似たり)
    (モモやスモモの)花はどの年(に咲く花)もたがいに(色も香りも)似ている(のに対して)(『代白頭

[編集] 去声漾韻

[編集] 動詞
  1. みる
    「凡處敵、」(およそ軍をき敵をるに、)
    一般的に、(戦場の地形に合わせて味方)部隊を配置したり敵方(部隊の展開)を把握(してこれに対処)するには、(『孫子』「行軍第九」)
  2. たすける
    「機相灌輸、」(からくり灌輸(くゎんゆ)するをたすけ、)
    始皇帝陵では)機械が(水銀を)流し運び、(『史記』「秦始皇本紀」
[編集] 名詞
Wikipedia
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  1. 大臣。(君主を輔けることから。)
    宰相」、「丞相」、「相国」、「首相」、「相国寺(しゃうこくじ)
    「王侯將寧有種乎。」(王侯わうこう將相しゃうしゃういづくんぞしゅ有らんや。)
    王侯や将軍、宰相になるのにどうして血筋の区別があろうか。いいやない。(『史記』陳渉世家
  2. (数学および物理学用語)状態局面。(英語:phase
    相律」、「相図」、「位相空間」、「相空間
  3. すがた、かたち。
    人相」、「相貌」、「形相

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 接頭語

  1. あい)動詞や名詞に付いて、「いっしょに」「ともに」「互いに」などの意味を添える。
  2. あい)動詞について語調を整えるのに使う。「~成るべくば」

[編集] 名詞

  1. あい相づちを打つこと。
  2. あいの相手をすること
  3. あい共謀すること。また、その仲間
  4. あいあいこ

[編集] 熟語


[編集] 中国語

*

[編集] 熟語


[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語

[編集] コード等

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