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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「」+音符「」。「聿」は象形文字で、それのみでふでを本来意味。竹製であることを強調したものか。

意義[編集]

  1. ふで
  2. 文字を書くのに用いるもの一般
  3. 文書を書くこと。
  4. (日本)土地の区画。
    分筆


日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

Wikipedia
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ふで

  1. を用いて文字などを書くために用いる道具木管竹軸獣毛束ねてはめ、絵の具などを含ませて書く毛筆
  2. 毛筆以外の筆記具をしゃれて言う言葉。
  3. 用いて書くこと。また、書いたもの
  4. (抽象的表現として)文章や絵画をかくこと。
    筆が進む。筆のすさび
  5. 助数詞用いて文字書くときに、絵の具含ませる回数あるいは付けた回数示す
    一筆書き

ふみて

  1. ふで古語

接尾辞[編集]

  1. (ヒツ) 書画を数える助数詞
  2. (ヒツ) 土地区画を数える助数詞

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

ベトナム語[編集]

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コード等[編集]