等
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漢字[編集]
等
字源[編集]
意義[編集]
日本語[編集]
発音[編集]
助詞[編集]
など(この文字を受け、「トウ」と読むこともある)
- 多くの事柄の中から、主なものを取りあげて「たとえば」の気持ちをこめて例示する。多くの場合、他に同種類のものがあることを言外に含めて言う。
- ある事物を特に取りあげて例示する。
- 軽んじて扱う場合。
- 叙述を弱めやわらげる場合。この場合には例示の気持ちはあまりない。
- 引用文を受けて、大体このようなことを、の意味を表す。
接尾辞[編集]
- (トウ) 同種のものを列挙し、そのようなものがほかにもあることを表す。など。
- (トウ) 順位・等級などを数えるのに用いる。
- (ら) 人を表す名詞や代名詞に付いて、複数であることを表す。謙譲・親愛・蔑視の気持ちを含んで、それと同類のものを漠然とさす。目上の人を表す語には付かない。
- (ら) 名詞に付いて、語調を整えまた、事物をおおよそにさし示す。
- (ら) 指示代名詞またはその語根に付いて、方向や場所などをおおよそに示す語を作る。
- (ら) 人を表す名詞や代名詞に付いて、謙遜または蔑視の意味を表す。自分に対する謙遜の気持ちは時代が下るとともに強くなり、相手や他人に対する蔑視の気持ちは古くは愛称としての用法ともなる。
- (ら) 形容詞の語幹や擬態語に付いて、状態性の意味の名詞または形容動詞の語幹を作る。
熟語[編集]
中国語[編集]
等 *
- ローマ字表記
動詞[編集]
助詞[編集]
- ~など
熟語[編集]
朝鮮語[編集]
等 *
- ハングル: 등
- 文化観光部2000年式: deung
- マッキューン=ライシャワー式: tŭng
- イェール式: tung
熟語[編集]
依存名詞[編集]
関連語[編集]
ベトナム語[編集]
等 *