出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意形声。「(=手)」+音符「又は(=足→土)」。手足を動かし働くこと(→「」・「」)、又は手にとどめること(→)。「寺」は、もともと官吏が「」又は「」した建物。仏教の宗教施設の意は、漢代に西域から来た僧を鴻臚寺という接待所に泊めたことに由来する。

[編集] 派生字

「じっと動かずまつ」「じっとしている」の意を有する会意兼形成文字

  • :側に指向し用を言いつけられるまで待つ。
  • :往来で立ち止まって待つ。
  • :手でじっと持つ。
  • :じっと立つ。
  • :日が進む。
  • :群れの中でじっとして目だつ牛。
  • :言葉が心にじっとかかる。

[編集] 意義

  1. てら仏教の僧尼が居住し、各種の宗教行為を行う施設及びその建築物。

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

Wikipedia
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  1. てら)仏教の僧尼が居住し、各種の宗教行為を行う施設及びその建築物。

[編集] 熟語

[編集] 中国語

*

[編集] 名詞

  1. てら、仏教寺院。

[編集] 熟語

[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語

[編集] コード等

[編集] 点字

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