出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意形声。「貝」+音符「」、「朿」は先のとがったとげや針で「」の原字。財貨に関して、針などで責めるの意、「」の原字。負債が、だんだんと重なることから「つむ」の意が生じた。

派生字[編集]

「とげのある」、「せめる」、「つみあがる」の意を持つ会意兼形声文字

  • ;人を責め立て手に入れる財貨
  • ;水の中につみあげつける、又は、水に漬け責める。
  • ;穀物をつみあげる。
  • ;糸をつみあげ(つむぎ)、布を織る。
  • :竹を編み上げたすのこ、又は、端が処理されず、とげのある

意義[編集]

  1. せめる。財貨などを支払うよう求める。
    叱責呵責責問
  2. 怠れば、さめられるべき務め
    責任責務問責

日本語[編集]

発音[編集]

名詞[編集]

  1. (セキ、せめ) なすべきつとめ責任

熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語[編集]

ベトナム語[編集]

*

コード等[編集]