際
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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漢字 [編集]
際
字源 [編集]
意義 [編集]
日本語 [編集]
発音 [編集]
名詞 [編集]
- (きわ) 他との境界となるところ。物のふち。へり。はし。
- (きわ) あるものに非常に近い所。あたり。そば。
- (きわ) ある状態になろうとしている直前の時。
- その中ついに善蔵さんは病重り、気息を引き取る際になったが(高村光雲 『幕末維新懐古談 家内を貰った頃のはなし』)
- (きわ) 物事のきわまるところ。極限。果て。
- (きわ) 分際。身の程。身分。
- (きわ) 物事の程度。特に、才能・器量などの程度。
- (きわ) 江戸時代、盆暮れまたは各節句前の支払いの時期。
- (サイ) 何かが行われるおり。時。場合。
- 自然現象予報の可能程度を論ずる際に忘るべからざる標準の一つはここに係る。(寺田寅彦 『自然現象の予報』)
- (サイ) ある場所と場所との間。
- (ザイ) 分際。身のほど。
熟語 [編集]
中国語 [編集]
際 *
熟語 [編集]
朝鮮語 [編集]
際 *
- ハングル: 제
- 文化観光部2000年式: je
- マッキューン=ライシャワー式: che
- イェール式: cey