出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
語義1は不明。以下のような説がある。
語義2は、寛政の末期に出回っていたそれがまずかった、或いは魚市場に並んでいるものが、大きく口を開けていることからという。
- (東京式) あんぽんたん [àńpóꜜǹtàǹ] (中高型 – [3])
- IPA(?): [ã̠mpõ̞ntã̠ɴ]
- ↑ 『広辞苑 第七版』岩波書店. あんぽんたん【安本丹】
- ↑ 『明鏡国語辞典 第二版』大修館書店. あんぽん-たん【(安本丹)】
- ↑ 『三省堂国語辞典 第八版』三省堂. あんぽ⌝ん たん[(:安本=丹)]