トーク:広島

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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和語はひらがなで、という原則がありましたけれど、固有名詞については漢字を優先したほうがよいように思います。いかがでしょうか。--Aphaia 2005年6月17日 (金) 10:51 (UTC)

良いと思います。一般名詞と固有名詞とがある場合は平仮名でしょうか(朝日、柏、燕、関、津、萩とか)。--kahusi - (會話) 2005年6月17日 (金) 22:13 (UTC)

その場合は一般名詞のほうに固めるのかなと思いましたが、朝日と旭とかむずかしいな。。マイナーな地名で、地元以外では町や村をつけて呼ぶような規模のものは、項目化を当分しないというのはちょっと逃げ腰かしら。--Aphaia 2005年6月18日 (土) 00:13 (UTC)

表記が一意であるために、漢字優先とすることができるのだと思いますが、「霞が関」/「霞ヶ関」のようなものが問題となりそうです。地方自治体名は正式表記がありますから、それより狭い範囲を指す地名については、今後の課題でしょうか。まあ、人名と異なり、地名は架空かどうかの検証が難しくないので、地名辞典化が進んでも構わないように思います。

ところで、日本の地名には佳字を当て字したものが多く、同音なのに関連性が見えづらくなっているものも多いので、漢字表記を主とした場合、読みでグループ化されたビューも別途必要ですが、これはカテゴリの機能でカバーできればよいと思います。

一般名詞と固有名詞があるものについては、両ルールを適用、つまり平仮名、漢字とも立てるのはどうでしょうか。デメリットは二重管理によるメンテナンス性低下だと思いますが、固有名詞項目はあまり記述量が多くないと思う――「あさひがおか」のような地名は多いかもしれませんが――ので、気にせずともよいように思います。

なお、市区町村未満の地名についても、外国からの利用を想定すると、読み(カナ表記)が書いてあるだけでも役に立ちます。例えば「小山台」(横浜市栄区)は「おやまだい」なのか「こやまだい」なのか、ですね。日本語を母語としていれば調べることはできると思いますが、そうでないと調査はそれほど簡単ではありません。これは、逆のケースを想定してみればわかります。例えば、ラバトのSouissiという地区名はどう発音されているものなのか、といった場合、アラビア文字で検索するのは困難です。その点、ウィクショナリーに収載されていれば、いずれ多言語で読めるようになることが期待できます。ただし、そのようなものについては通常の利用を妨げないよう排列順を下位として収載すべきと思います。(本当は、さらに調査に苦労する人名の読みに関心があるのですが、時期尚早ですね)NJT 2005年7月26日 (火) 20:20 (UTC)