山口
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[編集] 日本語
[編集] 名詞
山口(やまぐち)
- 山の登り口。
- 日が過ぎて、山の土産をうんと背負はされた 房様( ボサマ )が、奥山からはふり出された様な姿で山口の村へ転げ込んで、口は動かず、目は蠣の様に見つめたきりになつて居たりする。(折口信夫 『山のことぶれ』)
- (語義1より)難事の開始点。
- 小説においては、済勝の足ならしに短篇数十を作り試みたが、長篇の山口にたどりついて挫折した。 (森鴎外 『なかじきり』)
- 物事の兆候。
[編集] なのり
- 日本の地名又は姓。
[編集] 参照