戠
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
戠
字源 [編集]
- 会意。古形は「辛(大型の針状の刃物)」+「弋(くい)」で目印をつけること。他と区別して目立つ、明確になるなどの意を有する。後の意義「粘土」は音を仮借したものか。
派生字 [編集]
「目立った」などの意を持つ派生漢字。
- 幟:目立つ旗、のぼり。
- 熾:かがり火、又はそれがさかんに燃える様。
- 樴:くい
- 職:耳で聞いて聞き分け、よく理解している仕事。
- 織:糸を組んで、折り目を目立たせる。
- 識:言葉を明確にしよく理解する。
意義 [編集]
- 人が集まること。
- 粘土。
- 同義字:「埴」
日本語 [編集]
熟語 [編集]
中国語 [編集]
戠 *
熟語 [編集]
コード等 [編集]