出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 会意形声。「月(元は"")」+音符「𠬝」.「𠬝」は、「」+「(手)」であり、ぴったりとくっつく、人を押さえつけるなどの意。あわせて、舟端にぴったりとくっつくの意か。ぴったりくっつくことから、「したがう」の意が生じ、ぴったりとした衣類を服と言うようになったもの。

[編集] 意義

  1. 体の形にあった衣類。
    衣服
  2. したがう
    服従降服
  3. 自由な意思によらず、あることを行なわざるを得なくなること。
    服務服喪

[編集] 日本語

[編集] 発音

  • 音読み
  • 訓読み
    • 常用漢字表内
      常用漢字表内の訓読みはありません。
    • 常用漢字表外
      はつはらはっ
      (「はたおりべ」又は「はとりべ」を起源とする服部(はっとり)からの読み。)

[編集] 名詞

Wikipedia
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  1. フク)体の形にあった衣類。

[編集] 訳語

スウェーデン語: kläder

[編集] 動詞・サ変動詞

(フク)する

  1. したがう
    する。
  2. 不自由を受け入れあることをする。
    する。

[編集] 熟語


[編集] 中国語

*

[編集] 熟語


[編集] 朝鮮語

*

[編集] 熟語: 朝鮮語


[編集] コード等