水素

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[編集] 日本語

[編集] 名詞

(すいそ)

  1. 原子番号 1, 原子記号 H非金属元素の一つ。原子量が最も小さく、宇宙で最も豊富に存在する原子であり、有機化合物生物内部にも多数存在する。単体は常温常圧では無色無臭の気体
  2. 2つの水素原子で構成される分子。化学式はH2。常温常圧では無色無臭の気体で、非常にえるもえるやすいなどの特徴がある。

[編集] 語源

宇田川榕菴が著作『舎密開宗』にて用いたのがはじめとされる。本著はオランダ語が原著であるためwaterstof(<water(水)+stof(物質))を意訳したもの。元は、ラヴォアジエの命名したhydrogène(Fr.)(<ギリシア語ὕδωρ(hydôr:水)+ γεννάν(gennan:発生))より 。

[編集] 関連語

[編集] 訳語

[編集] 朝鮮語

[編集] 名詞

水素수소

  1. (日本語に同じ)水素