水素

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索
Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア水素 の記事があります。

日本語[編集]

名詞[編集]

(すいそ)

  1. 原子番号 1, 原子記号 H非金属元素の一つ。原子量が最も小さく、宇宙で最も豊富に存在する原子であり、有機化合物生物内部にも多数存在する。単体は常温常圧では無色無臭の気体
  2. 2つの水素原子で構成される分子。化学式はH2。常温常圧では無色無臭の気体で、非常にえやすいなどの特徴がある。

発音[編集]

す↘いそ

語源[編集]

宇田川榕菴が著作『舎密開宗』にて用いたのがはじめとされる。本著はオランダ語が原著であるためwaterstof(<water(水)+stof(物質))を意訳したもの。元は、ラヴォアジエの命名したhydrogène(Fr.)(<ギリシア語ὕδωρ(hydôr:水)+ γεννάν(gennan:発生))より 。

関連語[編集]

翻訳[編集]

朝鮮語[編集]

名詞[編集]

水素수소

  1. (日本語に同じ)水素

閩南語[編集]

名詞[編集]

水素 (chúi-sò·)

  1. (日本語に同じ)水素