出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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目次

[編集] 漢字

[編集] 字源

  • 象形、貴人の前でかしこまって目を伏せる様を象る。伏目になった下僕が原義。
臣 臣 臣
甲骨文字 金文 大篆 小篆

[編集] 意義

  1. しもべ家来

[編集] 日本語

[編集] 発音

[編集] 名詞

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  1. おみ)古代日本の氏姓制度におけるかばねのひとつ。
  2. シン)国王や皇帝・天皇に対する自称。

[編集] 熟語

[編集] 中国語

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[編集] 熟語

[編集] ベトナム語

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[編集] コード等

[編集] 脚注

  1. 康煕字典で6画としているのは、篆書体の書法を元にしているからで、戦前の漢和字典及び一部の現行字典が6画なのも康煕字典の表記を無批判に踏襲しているからにすぎない。楷書の「臣」は戦前から7画である。(『解説 字体辞典(普及版)』pp.99。 江守賢治 三省堂 1998年)
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