出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索

漢字[編集]

字源[編集]

意義[編集]

(括弧内は『広韻』、外は『平水韻』に従う。一致する場合括弧は記さず。)

平声先(仙)韻[編集]

形容詞[編集]
  1. あざやかである。
    「被服光且鮮。」(被服光ありてあざやかなり。)
    (洛陽の若者の)服装は輝きまた艶美である曹植『文選』「名都篇」
    派生語: 「鮮明」、「鮮血
  2. できたてあたらしい
    新鮮
    類義語:「
詞の一部[編集]
鮮卑」、「朝鮮(「あざやか」の意味とする説もある)

上声銑(獮)韻[編集]

形容詞[編集]
  1. ほとんどない。すくない
    鮮少
    「其也、孝悌而好上者、矣。」(人と爲りや、孝悌にして上を犯す(こと)を好む者は、すくなし。)
    彼の人柄が、親にも兄にもよく仕え、かつ目上の人に逆らうのを好む人は、ほとんどいない『論語』「學而第一」一之二)
    (日本に伝来したテキストで「悌」とするところ、中国に普及するテキストでは「弟」とする。意義は同一。)
    類義語:「

日本語[編集]

発音[編集]


熟語[編集]

中国語[編集]

*

熟語[編集]

朝鮮語[編集]

*

熟語: 朝鮮語[編集]

ベトナム語[編集]

*

熟語[編集]

コード等[編集]