さびし

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古典日本語[編集]

語源[編集]

さぶし」 < 「さぶ」の形容詞形

発音[編集]

四拍形容詞二類

平安時代[編集]

(連用形)さび↗し↘く
(連体形)さびし↗き↘ぃ

南北朝時代[編集]

(連用形)さ↘び↗し↘く
(連体形)さび↘し↗き↘ぃ

室町時代以降[編集]

(連用形)さ↘びしく
(連体形)さび↘しき

形容詞[編集]

さびしし、し】

  1. さびしい。
基本形 語幹 未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形 活用の種類
さびし さび -しく -しく -し -しき -しけれ シク活用
-しから -しかり -しかる -しかれ

諸言語への影響[編集]