トーク:夏季

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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一年の中の区切りとして[編集]

説明がうまくないかもしれませんが、暑い、寒いなどの天候ではなく、夏季オリンピック、冬季オリンピック、夏季休暇などのように、一年の中で出来事が起きる時期を表す言葉として、という意味です。複合語で用いることが多い、という注も必要かもしれません。 — TAKASUGI Shinji () 2014年7月30日 (水) 12:56 (UTC)

ShikiHでございます。わたしは「なつ」と「夏季」にはあまり意味の差は感じられません。「なつやすみ」は和語で、それを漢語的に言うと「夏季休暇」となるだけのような気がします。複合語においては重箱読みや湯桶読みはなるべくなら避けようという心持が働くので、複合語においても「なつ」(夏)のものはたくさんあります。夏の複合語はいっぱいあります。(例)夏物、夏風邪、夏やせ、真夏日など。どうでしょうか?--ShikiH (トーク) 2014年7月30日 (水) 14:34 (UTC) 重複削除--ShikiH (トーク) 2014年8月14日 (木) 12:41 (UTC)
しばらく待ちましたがお返事がありません。もうちょっと待ってから、夏季は「なつ」と意味の差は少ないという立場から書き換えます。必要があれば再編集してください。--ShikiH (トーク) 2014年8月14日 (木) 12:41 (UTC)
例えば、「夏らしくない夏」は可能ですが「夏季らしくない夏季」は変でしょう。気温には関係なく、定められた期間(例えば6月から8月)を夏季と呼ぶと言えませんか。「夏期」の影響かもしれませんが。 — TAKASUGI Shinji () 2014年8月17日 (日) 05:13 (UTC)
ShikiHでございます。ではこういたします。私は「なつ」と「夏季」はあまり差がないという考えなので、そのような語釈と用例を記述します。TAKASUGI Shinjiさんの既述の部分はそのままにしておくので、例文を追加し、語釈をわかりやすく変更してくださいませんか? 用例は「なつ」とは言い換えられないようなものをお願いします。語釈も今少しわかりやすく変えてくださると有り難く存じます。なお、説明の都合上、私の書く方を上にいたしますが、これもおゆるし下さい。--ShikiH (トーク) 2014年8月17日 (日) 11:00 (UTC)
別の意味にするほどではないので、好きに編集してください。 — TAKASUGI Shinji () 2014年8月17日 (日) 15:38 (UTC)
ShikiHでございます。なんかやっとわかったような気がします。「区切り」という言葉の意味について行き違いがあるようです。私が思いますには「区切り」は二つの異なるものの境界というような意味です。たとえばお正月の箱根駅伝で最初の区切りはどこか。これは鶴見の中継所を指します。最初の区切りが大手町から鶴見までの第1区を指すのではありません。夏の区切りと言われたら、私なら立秋を思います。同様に「1年の区切り」と言われれば一年の最後、すなわち大晦日を思います。「1年の区切りとしての夏」と言われると面喰ってしまいます。夏は一年の半ばにあって、1年を区切りませんから。ひょっとするとTAKASUGI Shinjiさんは、ある区切りと別の区切りの間の一つの部分という意味で「区切り」をお使いなのではありませんか? つまり「区切られたひと区画」というようなことでしょうか。英語の division にこの意味があって、the sales division of our company なんて言えますが、日本語では「わが社の販売の区切り」などとは言いません。上での議論はこのような事情かと思います。ただしこれは私の推測にすぎないので、的外れかもしれしれません。その際はなにとぞおゆるし下さい。少々本文を編集いたします。--ShikiH (トーク) 2014年9月29日 (月) 09:37 (UTC)