つなみ

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日本語[編集]

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名詞[編集]

つなみ / / 海嘯

  1. 地震発生海底火山噴火隕石落下などによって起こる波長長い総称山津波風津波地震津波など。
    に、まだ一月にもならない十月一日暴風雨記憶マザ/\残っていた。それは、東京深川本所海嘯おこして、多く人命奪っばかりでなく、湘南各地別荘にも可なりヒドイ惨害蒙らせたのであった。(菊池寛真珠夫人』)
  2. 1.のうち特に、地震による波。地震津波。
    仁和三年七月地震山城摂津をはじめ五畿七道わたっ大地震で、近い海嘯被ったが、そのうちでも摂津の被害最も甚だしかった。(田中貢太郎日本天変地異記』)

発音[編集]

つ↗なみ

語源[編集]

通常の波とは異なり、沖合を航行する船舶の被害は少ないにもかかわらず、みなと)では大きな被害をもたらすことから。

翻訳[編集]