衣繡夜行

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日本語[編集]

成句[編集]

(いしゅうやこう)

  1. 出世したのに、故郷の親族や古い知り合いにそれを伝えないことは、「立派な着物をまとって暗い夜を歩く」くらいばかばかしいことである。錦を衣て夜行くが如し

由来[編集]

司馬遷史記』に記される項羽の言葉「富貴不歸故鄉、如衣繡夜行、誰知之者」(成功して故郷に戻ってその姿を見せないのは、立派な服を着て、真っ暗な夜歩くようなものである。誰も、気づかないではないか)より。

関連語[編集]


中国語[編集]

成句[編集]

yī xiù yè xíng 簡体字:衣绣夜行

  1. (日本語に同じ)