confessio est regina probationum

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ラテン語

[編集]

成句

[編集]

cōnfessiō est rēgīna probātiōnum

  1. (訴訟法)自白証拠女王である)。

語源

[編集]
単数形の女性名詞cōnfessiō自白(が)」
+est(コピュラesse「~である」の直説法能動態三人称単数現在形)
+単数形の女性名詞rēgīna「女王」+probātiōnum(第三変化名詞probātiō「証拠」の複数属格形)「(さまざまな)証拠の」
rēgīna「女王」とは、cōnfessiōが女性名詞だからである。
全体で「自白がさまざまな証拠の女王である」となる。