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き 教科書体
書き順

日本語[編集]


名詞[編集]

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  1. 多年生植物木本の性質を持つものの称。樹木

翻訳[編集]

漢字[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 き参照


古典日本語[編集]

万葉仮名の表記[編集]

名詞/形容動詞・[編集]

  1. (ナリ活用)色の名。黄色きい

名詞・[編集]

  1. さけ
    神酒)、御神酒おみ

助動詞[編集]

  1. (体験過去)過去に自分が体験したことを回想する。
    花面白かり。 (花はすばらしかっ 。)
    かれを見とき (彼を見 とき)
  2. 伝聞などの、自己が体験し得ないこと、見なかったことについても自己の記憶に刻まれている場合。
    音に聞き目にはいまだ見ず佐用比売が領布振りとふ松浦山。 (評判に聞きまだ見ない。佐用比売が領布を振っという松浦山は。)(万葉集883)

活用[編集]

連用形接続
未然形 連用形 終止形 連体形 已然形 命令形
しか

関連語[編集]

文字コード[編集]