弘法筆を選ばず

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

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[編集] 日本語

[編集] ことわざ

弘法(こうぼう)ふでばずえらばず

  1. 弘法大師のように書に優れている者なら筆の善し悪しは関係ないという意味。
  2. 一般化して、技量が優れていれば道具左右されないの意。
  3. 達人の域に達すればどのような状況でも失敗しないの意。
  4. 転じて、自分の技量の不足を道具のせいにしてはならないという戒め。

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