朕
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 漢字
朕
- 部首: 月 + 6 画
- 総画: 10画
- 筆順 : ファイル:朕-bw.png
[編集] 字源
- 会意。「月(<舟)」+「关」、「关」は両手で物を捧げることを象り、舟形の器で捧げ持った様か、舟の浮力で浮かび上がることを意味、ともにあるものが際立つことを意味した。元の音は「ヨウ」であり「称」等と同系、「勝」「騰」等に音や形が引き継がれた。殷代に王子の自称として用いられた例があるが、「チン」は音を借りたもの(一説には「眹(きざし)」と誤ったものとも)、始皇帝により、皇帝の自称の用途以外の用法は禁じられ、以来、その他の意味は失われた。(以上、說文解字ほか藤堂及び白川による)
[編集] 意義
[編集] 日本語
[編集] 発音
[編集] 熟語
[編集] 中国語
朕 *
[編集] 熟語
[編集] 朝鮮語
朕 *
- ハングル: 짐
- 音訓読み: 나 짐
- 文化観光部2000年式: jim
- マッキューン=ライシャワー式: chim
- イェール式: cim
[編集] 熟語: 朝鮮語
[編集] ベトナム語
朕 *