カテゴリ・トーク:オランダ語 フラマン語

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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フラマン語はオランダ語の下位言語として認識すべきか?[編集]

表題どおりで、確かにフラマン語はベルギー・フランドル(フランデレン)地方で使われているオランダ語との認識が一般的かと思いますが、フラマン語話者としては、オランダ語の方言というよりは対等言語の意識が働いているのではないでしょうか。ISO639-3でvlsもふられていることだし、どうなんでしょうか?

全然関係ないことなんですが、ディズニーアニメ「アナと雪の女王」の25ヶ国語バージョンがYoutubeで提供されていて、その中では、オランダ語とフラマン語は別にされてはいました(まあ、スペイン語とラテンアメリカのスペイン語とか、フランス語とカナダ・フランス語も分けてはいたんですけれども)。--Mtodo (トーク) 2014年3月30日 (日) 11:47 (UTC)返信[返信]

このカテゴリの作成にあたりまして、英語版Wiktionaryの"Category:Flemish Dutch"に倣って作成し、またWikipediaのオランダ語の項目内に「フラマン語はベルギーで話されているオランダ語諸方言の総称である。フラマン語はベルギーのフランデレン(フランドル)地域で話されているオランダ語と、オランダ本国で話されているオランダ語と区別するために使われるが、独立した一言語ではなく、オランダ語の諸方言という社会言語学的な分類にすぎない。」との説明がありましたのでこのような形にさせていただきましたが、低地フランク語の中にオランダ語やフラマン語が含まれているという見方もあるようですね。
また、英語版の"Category talk:Flemish language"によりますと、ISO639-3の"vls"はフラマン語ではなく西フラマン語を指すとされています。
私の考えとしましては、英語版の"Category:Flemish language"が削除されて"Category:Dutch language"と"Category:West Flemish language"とに分割されていることを考えますとオランダ語のカテゴリに含めるのが妥当かと思いますが、「オランダ語 フラマン語」というカテゴリ名を単に「フラマン語」という名前にするのは有りかと思います(広東語や閩南語は「中国語 広東語」「中国語 閩南語」ではなく単に「広東語」「閩南語」になっていますし)。 --M-30722 (トーク) 2014年3月30日 (日) 12:24 (UTC)返信[返信]