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御代

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

日本語

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名詞:みよ

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  1. 天皇による治世。天皇の在位期間。ごだい。ごよ。
    • ほのかに伝へ聞くに、いにしへのかしこき御代には、あはれみをもて国ををさめ給ふ。則ち御殿に茅をふきて軒をだにとゝのへず。煙のともしきを見給ふ時は、かぎりあるみつぎものをさへゆるされき。これ民をめぐみ、世をたすけ給ふによりてなり。今の世の中のありさま、昔になぞらへて知りぬべし。――鴨長明 (1212年). 図書カード:方丈記”. 青空文庫. 2023年5月13日閲覧。
    • さて、明治の御代みよもいや栄えて、あの時分はおもしろかったなどと、学校時代の事を語り合う事のできる紳士がたくさんできました。――国木田独歩 (1906年). 図書カード:あの時分”. 青空文庫. 2023年5月13日閲覧。

成句

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名詞:おだい

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  1. 代金の美化語。
    • わたくしは、そのようなのろわしい身の上を、余人に語る気はなかった。もしもそんなことをすれば、わたくしは忽ち興行師に追いかけられ、さあ見ていらっしゃい、お代は見てのお帰り――の見世物になってしまうことであろう。わたくしは、あくまで普通の人間でいたかった。――海野十三 (1940年). 図書カード:第四次元の男”. 青空文庫. 2023年5月13日閲覧。