出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
日本古来の和服と新しい西洋の服とを語義上分ける必要が生じ、「西洋の服=洋服」と呼び習わされるようになったことから。「西洋の服」が一般的になるにつれ、普段着のことを指すようになった。
- (東京式) よーふく [yòófúkú] (平板型 – [0])
- IPA(?): [jo̞ːɸɯ̟ᵝkɯ̟ᵝ]
- (京阪式) よーふく
洋服 (ようふく)
- (衣類) 西洋の服。西洋風の服。
- 「そういえば女の洋服は震災時分にはまだ珍らしい方だったね。今では、こうして往来を見ていると、通る女の半分は洋服になったね。カフエー、タイガーの女給も二三年前から夏は洋服が多くなったようですね。」(永井荷風『濹東綺譚』1937年)
- 和洋にかかわらず、服。普段着