あおい
出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
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[編集] 日本語
[編集] 名詞
- アオイ科の植物。
- 1を染めてできた染物。
[編集] 季語
[編集] 漢字表記
[編集] 関連語
- 歴史的仮名遣い:あふひ
[編集] 形容詞
- 青色をしている。青々とした、青みがかった。
- 青い空。
- 緑色をしている(現代的用法としては比喩的、特に植物が繁茂する様を形容する場合に多く用いられる。歴史的には、日本語に色彩のを表す語彙が少なかった事から、緑色まで「あお」で表現した。)。
- 青い草原 青いリンゴ 信号は今青い 青い山脈
- 驚きや病気や不摂生のため顔面に血色がない(青、蒼)。(→蒼白な、真っ青な、青白い)
- 彼は体調が悪いのか青い顔をしていた。
- 借金の金額を聞いて、青い顔になった。
- 経験が未熟な、不十分な。(→青くさい、青年、尻の青い)
- 青い考えをしている。
- まだ青いな(=考え方、行動が経験を積んだ大人のようでない。)
- 青いと言われるかも知れませんが(=現実を踏まえない若者の理想と言われるかも知れませんが)
[編集] 活用
- 形容詞型活用
- あお-い
[編集] 漢字表記
[編集] 語源
[編集] 類義語
[編集] 訳語
語義1
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語義2 「緑色の」
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語義3 顔面に血色がない(青、蒼)
語義4 未熟な、不十分な
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