出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』
移動: 案内検索
Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。
う 教科書体
書き順

日本語[編集]

  • 平仮名。五十音図あ行3段。の草体
  • 歴史的仮名遣いにおける語中・語尾の「ふ」は、現代仮名遣いでは「う」と書く。

発音[編集]

漢字[編集]

Wiktionary:漢字索引 音訓 う参照

名詞・鵜[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。

  1. ペリカン目ウ科の鳥の総称。

訳語[編集]

関連語[編集]

名詞・卯[編集]

Wikipedia
フリー百科事典ウィキペディア の記事があります。
  1. 十二支の第4番目。十二支発祥の中国において、覚えやすくするため、卯(ボウ)の字にうさぎをあてたことから。
  2. 方位の1つ。方位角90度。ひがし

十二支

文字 動物 方位
八卦
:カン)
チュウ うし 北東(:ゴン うしとら
イン とら
ボウ :シン)
シン たつ 東南(:ソン たつみ
うま :リ)
ひつじ 南西(:コン ひつじさる
シン さる
ユウ とり 西:ダ)
ジュツ いぬ 北西(:ケン・カン いぬい
ガイ

助動詞[編集]

  1. 話し手の意志を表す
    明日は学校に行こ
    電話をかけよとしていたところです。
  2. 勧誘や婉曲な命令を表す
    さあ、行きましょ
    一緒に行こ
    早くしよ
    行ってもらおじゃないか
  3. 話し手の推量・想像を表す
    午後には晴れ間が見えるだろ
    遊園地で楽しんでいるのでしょ
  4. 疑問・反語を表す
    何があったのでしょ
    言うべきであろ
  5. 仮定を表す
    有ろが無かろが気にしない

語源: 助動詞[編集]

古語日本語

古典日本語[編集]

動詞:得[編集]

  1. 手に入れる
  2. 可能である。可能性がある。

活用

ア行下二段活用
(語幹なし)-う

動詞:坐[編集]

,

  1. すわる

活用

ワ行上二段活用
(語幹なし)-う

文字情報[編集]

五十音
   
   
   
 

由来[編集]

  • の草書体。

コード[編集]

  • Unicode
    • 16進: 3046
    • 10進: 12358
  • JIS X 0208(-1978,1983,1990)
    • JIS
      • 16進: 2426
      • 10進: 9254
    • シフトJIS
      • 16進: 82A4
      • 10進: 33444
    • 区点: 04区06点
  • Morse: ..-
いろは順
前の文字   次の文字

関連項目[編集]

「う、ウ」で始まる日本語

仮名の一覧[編集]

五十音

平仮名
あ行 () () (/) () ()
か行 (/か゚/) (/き゚) (/く゚) (/け゚/) (/こ゚)
さ行 () () () () ()
た行 () () (/) () ()
な行
は行 (/) (/) (/) (/) (/)
ま行
や行 () () ()
ら行
わ行 ()
片仮名
ア行 () () (/) () ()
カ行 (/カ゚/カ̣/) (/キ゚/キ̣) (/ク゚/ク̣/) (/ケ゚/ケ̣/) (/コ゚/コ̣)
サ行 () (/) (/) (/セ゚) ()
タ行 (/タ̣) (/チ̣) (/ツ゚/ツ̣/) (/テ̣) (/ト゚/ト̣/)
ナ行 ()
ハ行 (//パ̣/) (//ピ̣/) (//プ̣//ㇷ゚) (//ペ̣/) (//ポ̣/)
マ行 ()
ヤ行 () () ()
ラ行 () () () () ()
ワ行 (/) () () ()

いろは