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漢字[編集]

字源[編集]

  • 会意。人の背中に水をかけ洗い流し、禊ぎを行うこと。「」の原字。水が細長く流れることから、細長くずっと続くの意を生じた。
攸 攸 攸
甲骨文字 金文 大篆 小篆

派生字[編集]

「細長い」等の意を有する派生字

  • :すらりと細長く、形が整った。
  • ):細長い枝。→すじ。
  • :干し肉。「修」に当てる。
  • :気が長く、ゆったりしている様。
  • :細長い竹。

意義[編集]

  1. 助字)~するところ。
    有攸不惟臣(孟子・滕文公章句下)
    惟(いま)だ臣せざるところあり(未だに臣従しない所があった)
  2. 細長くずっと。
    同義字:「悠」

日本語[編集]

発音[編集]

熟語[編集]

中国語[編集]

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熟語[編集]

朝鮮語[編集]

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熟語[編集]

コード等[編集]